ゆずごま


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しつけ教室12回目
今日はプードルちゃんと2頭だけ。広広~。ワンコが少ないとペロの集中していられる時間も長くなります…が、それではトレーニングにはならないんだよね。外に出れば他のワンコやおもちゃやメスわんこの匂いがあって、飼い主はそれに負けちゃーイカンのだから。

同じ犬に2度も噛まれているペロ。その後 変化はありませんか?と聞かれたのですが、しばらく他の犬となるべく会わない時間帯を選んで散歩している間に、他の犬に対してあんまり興味を示さないようになってしまいました。逆に 積極的なワンコが近づいてくると逃げてしまうくらい。今までは公園のハトも追いかけていたのに、近くにいても無関心。それと、ヒート中のメスわんこが増えてきたのか、メスのオシッコの匂いを嗅ぎに行くのに必死。発見したらよだれダラダラでしばらく匂いまくり。最後に上からマーキング。見てて「あ、メス犬の匂い発見したな」って解るくらい。

急激な変化の原因は「犬に噛まれた心の傷」「ちょうど成犬になる時期で、本来の性格が出てきた」「ヒート中のメス犬が増えてきたこと」が重なってるんじゃないでしょうか という話でした。 かまれた犬の性格が変わるのはその時に出るんじゃなくて半年後くらいに出る方が多い。気をつけてみていてね。と今回も言われました。しばらくは犬同士の挨拶時には緊張しそうです。


今回からは声かけなしにペロ自身で考えさせるトレーニングも入ってきました。

餌の入ったボールを手にペロの前に立って、ペロがオスワリするのを待つ(オスワリの号令無し)→オスワリして飼い主とアイコンタクトが取れていたら、そーっとペロの前にボールを置く→中の餌を食べようとしたら無言でボールを取り上げて最初からやり直し(マテの号令無し)→飼い主がペロから離れてしばらく待ってから「ヨシ!」の号令(食べてよし)

オスワリはすぐに出来たのですが、ボールを置いて離れようとすると既にボールに顔をつっこもうとしています。だめーーー。最初からやりなおし。
何度かやっていると自分で考えるようになるんですね。今はオスワリしなきゃいけないんだ…ヨシって言われるまで食べちゃいけないんだ…って理解してくれるようになりました。 この「犬自身に考えさせる」事はとても重要なのだそうです。

次におもちゃを使って「とってこい」の導入。
おもちゃを前に「オスワリ」「マテ」をさせてから少し遠くにおもちゃを投げる→「ヨシ」「取って来い」でおもちゃを持ってこさせる→持ってきたら飼い主と引っ張り合いっこ→「離せ」でおもちゃを返してもらう
ペロの遊びはめっちゃ激しいです。おもちゃは軍手に平たいゴムひもをつけたもの。軍手をかんだらゴムひもでひっぱりっこ。以前はゴムではなく紐をつけていたのですが、あまりに激しく引っ張(首ブンブン振り回し、ぐいぐい引っ張)って軍手が血まみれになってしまったので、衝撃を和らげるためにゴムに変更したのでした^^;

なんとか形になりつつある…のですが、ペロは「ちょうだい」が出来ません。ちょうだい と言うと、飼い主の手に渡さず、ちょっと離れた床にポトリ。
なんだよー、私に渡すのイヤなんかい^^;
まぁ今回はおもちゃを取ってきて飼い主の傍に来たからヨシとしましょう。とのこと。「ちょうだい」の修正は出来るのか…うーん。
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2006/09/19 23:15 | コメント(0)






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